2009年千葉県知事杯
隊長です。
ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。
千葉県知事杯争奪第27回クラブ対抗カヌー競技大会(長い名前だ)に参加しました。
関宿カヌークラブからは、今年も常連メンバーである、隊長・カベ・シマだ・KURIRIの4名がクラブ艇やスラローム艇に乗り、力の限り漕ぎました。
昨日は強風が吹き荒れ、何年かぶりの寒い大会になるのかなぁと思いきや、朝方は風もなく穏やかに晴れ渡っていました。
今年の参加艇は264艇。年々、ほぼ1割ずつ参加者が少なくなっており、多少寂しさを感じる開会式でしたが、スタート地点にすべてのカヌーが集まると、相変わらずの壮観です。中には女子高生の4人艇などもあり、一際声援を浴びていました。
スタート後の波の荒さもいつも通り。何度か他の艇に阻まれながらも、漕ぎ進みます。上流部の折り返し地点までは、少し向かい風があり、剥き出しの手だけがとにかく冷たい。一漕ぎ一漕ぎ、手にガマンガマンと言い聞かせます。
折り返し地点を越えると、今度は少し追い風になって、手の冷たさも消えました。さあここから挽回と思って漕いでも、抜ける艇もなく、現状維持が精一杯。
スタート地点近くの橋を越えれば、すぐのはずの下流部の折り返し地点が中々見えてこない。あれかと思いきや、頑張って漕いで近くに寄って見ると、救助艇に付けられた旗であり、折り返し地点のパイロンはさらにその先に小さく見えました。
下流部の折り返し点を過ぎると、またも向かい風になりますが、今度は冷たさも感じず、涼しさが心地よく感じます。最後の一漕ぎです。一艇でも抜くぞと力を込めますが、逆に2艇ほど、抜かれてしまいました。
スタート地点の橋を越えればゴール。ゴール付近で止まらないで漕ぎ進んでとの注意にも、精魂尽き果てて腕に力が入りません。ヘロヘロ状態で、川から上がります。でももう漕がなくていいという安堵感と、終わった後の爽快感がじわじわと体全体に染み渡ってきます。
といわけで、今年も皆さんご苦労さんでした。エドさんも応援団長ありがとうございました。健康で楽しい一年にしましょう!
今年の戦績です。残念ながらクラブに点数は入りませんでした。
(1位のチームは桃の木カヌークラブでした。)
時間 総合順位 クラス別
カベさん 44分41秒 132位 Sモリ 7位
隊長 45分18秒 144位 Sモリ 8位 (去年より4分縮まりました)
シマださん 53分02秒 221位 SK1 33位
KURURIさん 53分05秒 222位 SK1 34位







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