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2009年1月

2009年1月14日 (水)

NSCC新年会

ejtです。

1月11日に新年会が行われました。ひとつ前の記事にあるように午前中に松戸市長杯があり、その祝勝会も兼ねています。

松戸市長杯に参加していない人たちは、私はひとり閘門側で1時間程遊んでから、支店長はハーフマラソンに参加してから、zonさんは娘の成人式に参加してから、NAOさんはひと泳ぎしてから、葉さんは御岳でひと漕ぎしてから、とバラエティに富んでいました。

会場は今年は野田のとみやさん。参加者は15名。ここ何年も参加者の顔ぶれが変わらないのがうれしくもあり、さびしくもあり。。。

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新年会では松戸市長杯の結果発表や今年やりたいことなど、話し合いながら楽しくご歓談。2次会はカラオケ。

Imgp0056_800x600  NAOさんと葉さんです。若いね(私と比べると。。。)。

この歳になるとなかなかカラオケに行く機会もなく、私にとっては餅つきと同じくらい正月の風物詩となっています。

今年もがんばって漕ぐぞ。

2009年1月12日 (月)

2009年千葉県知事杯

隊長です。

ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。

Start

千葉県知事杯争奪第27回クラブ対抗カヌー競技大会(長い名前だ)に参加しました。
関宿カヌークラブからは、今年も常連メンバーである、隊長・カベ・シマだ・KURIRIの4名がクラブ艇やスラローム艇に乗り、力の限り漕ぎました。
昨日は強風が吹き荒れ、何年かぶりの寒い大会になるのかなぁと思いきや、朝方は風もなく穏やかに晴れ渡っていました。

Kabe

今年の参加艇は264艇。年々、ほぼ1割ずつ参加者が少なくなっており、多少寂しさを感じる開会式でしたが、スタート地点にすべてのカヌーが集まると、相変わらずの壮観です。中には女子高生の4人艇などもあり、一際声援を浴びていました。

Taicho

スタート後の波の荒さもいつも通り。何度か他の艇に阻まれながらも、漕ぎ進みます。上流部の折り返し地点までは、少し向かい風があり、剥き出しの手だけがとにかく冷たい。一漕ぎ一漕ぎ、手にガマンガマンと言い聞かせます。

Simada

折り返し地点を越えると、今度は少し追い風になって、手の冷たさも消えました。さあここから挽回と思って漕いでも、抜ける艇もなく、現状維持が精一杯。

Waga

スタート地点近くの橋を越えれば、すぐのはずの下流部の折り返し地点が中々見えてこない。あれかと思いきや、頑張って漕いで近くに寄って見ると、救助艇に付けられた旗であり、折り返し地点のパイロンはさらにその先に小さく見えました。

下流部の折り返し点を過ぎると、またも向かい風になりますが、今度は冷たさも感じず、涼しさが心地よく感じます。最後の一漕ぎです。一艇でも抜くぞと力を込めますが、逆に2艇ほど、抜かれてしまいました。

スタート地点の橋を越えればゴール。ゴール付近で止まらないで漕ぎ進んでとの注意にも、精魂尽き果てて腕に力が入りません。ヘロヘロ状態で、川から上がります。でももう漕がなくていいという安堵感と、終わった後の爽快感がじわじわと体全体に染み渡ってきます。

といわけで、今年も皆さんご苦労さんでした。エドさんも応援団長ありがとうございました。健康で楽しい一年にしましょう!

今年の戦績です。残念ながらクラブに点数は入りませんでした。
(1位のチームは桃の木カヌークラブでした。)

      時間   総合順位 クラス別
カベさん  44分41秒 132位   Sモリ 7位
隊長    45分18秒 144位   Sモリ 8位 (去年より4分縮まりました)
シマださん 53分02秒 221位   SK1 33位
KURURIさん 53分05秒 222位   SK1 34位

水閘門の遊び方

ejtです。

今年は水閘門が熱い!と勝手に言いふらしていますが、一部に人しか知らないスポットなのでこの場を借りてご紹介します。

場所は野田市にある千葉県立関宿城博物館の脇(と言ってもかなり離れていますが。。。)になります。

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博物館に向かう坂道を登ったら左側の駐車城に止めます。勿論ただです。何かイベントでもない限り、駐車場が埋まることはありません。普通はそこで着替えてカヌーを担いでスポットまで歩きます。

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上の写真の向かい側に階段があります。これを登って長い橋を渡って行きます。橋を渡ったところが中ノ島公園です。

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水閘門のスポットは水位によって違ってきます。以下のHPで水位の確認ができます。

http://www1.river.go.jp/cgi/SiteInfo.exe?ID=303031283305170

水位が-0.5~-0.9m程度なら水門側、-0.9~-1m程度なら閘門側で遊べます。どちらもウェーブです。お勧め水位は水門側が-0.85m程度、閘門側は-0.9~-1.05m程度です。

-0.73mの時の水門側はこんな感じです。橋桁下のエディからウェーブに入りますが、ちょっと入りにくいです。これ以上水位が高いと2段目の波で遊びます。

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昨日写した水門です。水位は-1.05m。全然波がありません。

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水門側のエントリーは中ノ島公園の土手から行います。最近、土手の所に白い手すりが設置されましたが、これを跨いで入ります。水門をくぐることは法律で禁止されているので、上流エントリーは×です。大変ですが、必ず下流から漕ぎ上がって下さい。

冬になると水が少なくなって水位は大体-0.9~-1mの間です。-0.95mでは水門側で遊びにはちょっと低すぎるため、閘門側で遊びます。水門の上を通って閘門側に行きます。

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閘門側はこんな感じです。閘門の上から見た写真と上流から見た写真です。

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水位は-1.05m。かなり低い水位ですがウェーブが立っています。見た目はバックウォッシュが立っていないですが、ウェーブに入るとバックウォッシュが立つ不思議ウェーブです。(クラブ日誌の12月20日の第7回こぶしカップの様子をご覧ください)

エントリーは水門を渡った先の上流側の土手です。浚渫船が係留されている土手に階段があるので、これを使って降りて行きます。もしくは土手から滑り落ちて直接エントリーですかね。下の写真は階段を下から見たところと、上流から閘門を見たところです。

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閘門側の水位は決して深くないです。水位計で-1m程度の時でせいぜい40cm程度でしょうか。沈してもすぐにセットすれば頭は打ちません。ウェーブの両脇のエディがあるので、こちらで休めます。ただ、ウェーブから落ちてのんびりして、閘門の扉を過ぎてしまうと、まず漕ぎ上がることができません。その場合はそのまま下って階段脇で降りて、担ぎ上がってくるしかないです。結構疲れます。また、沈脱すると再乗艇するところがないので、やはり下流まで流されていくしかないです。この時期だと結構つらいですね。

閘門側はロールは100%上がって、サーフィンができる人にお勧めです。水門側はサーフィンを憶えたいという人向けですかね。皆さん、試してみてください。

2009年1月 5日 (月)

2009年 NSCC初漕ぎ

支部長です。明けましておめでとうございます。今年も、NSCCを宜しくお願いしますbottle

1月3日、初漕ぎをしましたflair。場所は、ホームグランドの関宿、水閘門です。

水位が、マイナス1.00と低いので最近では、閘門側で遊ぶ様になりました。

さて、今日の初漕ぎメンバーは、ejtさん、zonさん、naoさん、

県知事杯に向けてクラブ艇で練習の、隊長、カベさんで漕ぎました。閘門側に行って見ると中々、良いウェーブが立っていて、前回よりもバックウォッシュが多く楽しかったです。

1時間位漕いで、クラブハウスに移動、susさん、セッキーさんも来てくれました。

お汁粉、ケーキcake、果物apple、沢山食べて満腹になりました。

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