ejtです。
今年は水閘門が熱い!と勝手に言いふらしていますが、一部に人しか知らないスポットなのでこの場を借りてご紹介します。
場所は野田市にある千葉県立関宿城博物館の脇(と言ってもかなり離れていますが。。。)になります。
博物館に向かう坂道を登ったら左側の駐車城に止めます。勿論ただです。何かイベントでもない限り、駐車場が埋まることはありません。普通はそこで着替えてカヌーを担いでスポットまで歩きます。
上の写真の向かい側に階段があります。これを登って長い橋を渡って行きます。橋を渡ったところが中ノ島公園です。
水閘門のスポットは水位によって違ってきます。以下のHPで水位の確認ができます。
http://www1.river.go.jp/cgi/SiteInfo.exe?ID=303031283305170
水位が-0.5~-0.9m程度なら水門側、-0.9~-1m程度なら閘門側で遊べます。どちらもウェーブです。お勧め水位は水門側が-0.85m程度、閘門側は-0.9~-1.05m程度です。
-0.73mの時の水門側はこんな感じです。橋桁下のエディからウェーブに入りますが、ちょっと入りにくいです。これ以上水位が高いと2段目の波で遊びます。
昨日写した水門です。水位は-1.05m。全然波がありません。
水門側のエントリーは中ノ島公園の土手から行います。最近、土手の所に白い手すりが設置されましたが、これを跨いで入ります。水門をくぐることは法律で禁止されているので、上流エントリーは×です。大変ですが、必ず下流から漕ぎ上がって下さい。
冬になると水が少なくなって水位は大体-0.9~-1mの間です。-0.95mでは水門側で遊びにはちょっと低すぎるため、閘門側で遊びます。水門の上を通って閘門側に行きます。
閘門側はこんな感じです。閘門の上から見た写真と上流から見た写真です。
水位は-1.05m。かなり低い水位ですがウェーブが立っています。見た目はバックウォッシュが立っていないですが、ウェーブに入るとバックウォッシュが立つ不思議ウェーブです。(クラブ日誌の12月20日の第7回こぶしカップの様子をご覧ください)
エントリーは水門を渡った先の上流側の土手です。浚渫船が係留されている土手に階段があるので、これを使って降りて行きます。もしくは土手から滑り落ちて直接エントリーですかね。下の写真は階段を下から見たところと、上流から閘門を見たところです。
閘門側の水位は決して深くないです。水位計で-1m程度の時でせいぜい40cm程度でしょうか。沈してもすぐにセットすれば頭は打ちません。ウェーブの両脇のエディがあるので、こちらで休めます。ただ、ウェーブから落ちてのんびりして、閘門の扉を過ぎてしまうと、まず漕ぎ上がることができません。その場合はそのまま下って階段脇で降りて、担ぎ上がってくるしかないです。結構疲れます。また、沈脱すると再乗艇するところがないので、やはり下流まで流されていくしかないです。この時期だと結構つらいですね。
閘門側はロールは100%上がって、サーフィンができる人にお勧めです。水門側はサーフィンを憶えたいという人向けですかね。皆さん、試してみてください。
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