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2009年12月

2009年12月31日 (木)

関宿カヌークラブの餅つき

隊長です。

12月27日、水閘門練習の後、クラブハウス清掃と餅つきに参加しました。

参加者は、関宿カヌークラブのメンバー・宮ちゃんファミリー・青年部・世界の中村さんなど、30名近いメンバーとなりました。

11:30頃から、餅つきの準備班とクラブハウス清掃班に別れ実施しました。クラブハウス清掃は主にゴミ拾いや若干のレイアウト変更や窓拭きなどで、1時間程度で終了。でも見違えるほど、きれいになりました。

12:30頃からいよいよ本命の餅つきです。EJTさんが終始コネ役に回って下さり、皆思い思いに杵を持って、餅をつきました。

その様子を動画にしましたので、ご覧下さい。


餅が出来上がると、キナコや納豆、大根おろしなどに絡めて、皆で頬張ります。柔らかくて美味しいなんの。その他、トン汁やイチゴ、厚揚げなども振舞われ、どれも皆美味しく、腹いっぱいになりました。

最後に記念撮影して、餅つきは15時頃終了。その後は、長命庵にて青年部と供に二次会がありました。

Mochituki


企画・準備をして頂いたEJTさん、大変、お疲れ様&ありがとうございました。
差し入れ&当日お手伝いして頂いた方々も、感謝感謝の一日でした。

今日は大晦日ですが、来年も良い年になりますように!

水閘門漕ぎ納め

隊長です。

12月27日、水閘門の漕ぎ納めに参加しました。
参加者は、エド、JIM、コウ、KABE、支部長、AYANO丸、葉の関宿7名と、今回はスペシャルゲストとして、ワールドカップなどに参加されている世界のアッキーラさんが、参加してくれました。

しかし、隊長は、今回、前日の山登りの疲れのため、撮影係りに回りました。
世界のアッキーラさんを中心に良い画像と動画が撮影できましたので、下記のリンクよりご鑑賞下さい。

【静止画一覧】
世界のアッキーラさん

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日本のJIMさん

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千葉のコウさん

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野田の支部長さん 

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関宿のエドさん

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東京のKABEさん

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(アヤノ丸さん)

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是非、お気に入りの一枚を見つて、PCのディスクトップを飾りましょう!

【動画】
関宿水閘門カヌー1


関宿水閘門カヌー2


関宿水閘門カヌー3

2009年12月13日 (日)

桂川 鳥沢ホール

支部長です。12月6日に桂川、鳥沢ホールに行って来ました。

メンバーは、支部長、ejtさん、エドさん、コウさんです。コウさん以外のメンバーは、初なので、ワクワクしながら現地に向かいました。野田市を10時過ぎに出発、流山ICに乗って、外環、中央環状線、中央道と走って、上野原で降ります。そこから、20号を大月方面に向かった所に桂川が流れてます。近くのコンビニで、コウさんと12時に待ち合わせ、御岳と同じ時間で行けるのは、驚きです。

近くの神社に車を、停めて鳥沢に向かいます。着替えている時、地元の方に、蒸かし芋を頂きました。おいしかったぁ、イモパワーがでます。その後、神社にさい銭をして、お参りしました。

歩いて10分位の所に桂川が、流れてます。まじかで見ると、流れも早く、プチホールがあり、迫力があります。そこから、下流に200M下った所に、鳥沢ホールがありました。これまた、迫力満点、ウェーブホールです。数名の方がいました。NSCCメンバーもエントリーです。さすがに、コウさんが上手、クルクルです。ejtさんも慣れてきて、クルクルです。私とエドさんは、クルって感じでした。気持ちが負けたらだめですね!カヌーは奥深いです。

2時間漕いで、終了しました。桂川は、放水で水位がかなり変わるらしいです。

2009年12月 4日 (金)

朝日新聞にも掲載されました

隊長です。

12月3日の朝日新聞(千葉版)に我が関宿カヌークラブのことが掲載されました。

~~~~~~~~以下、その記事全文です~~~~~

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 県の最北端で、利根川と江戸川が分流している。江戸時代には水上交通の要衝として関所があり、1871(明治4)年に藩が廃止され、解体されるまで関宿城がそびえていた。

 その本丸跡から約500メートル北に、かつての天守閣を再現した「県立関宿城博物館」が1995年に完成した。「河川とそれにかかわる産業」をテーマに水運や関宿藩の歴史などを紹介している。

 関所は、城跡から江戸川の約1キロ下流にあった。川の流頭部だった当時、「棒出し」と呼ばれる両岸から突き出る、一対の堤が築かれていた。

 「洪水が頻繁に起こっていたため、江戸川へ水が流れないよう通り道を狭くしていた」と同博物館の太田文雄・学芸課長はいう。平らだったのに、せき止められて、高低差1メートルの急流になったらしい。

 27(昭和2)年、水門と水位が違っても船が航行できる開閉式こう門の「水こう門」が完成し、棒出しは撤去された。

 水こう門の高低差も1メートル。流れが落ちて波立っている。ここで野田関宿カヌークラブの40人が波乗りを楽しんでいた。

 「バックウォッシュという波は浮遊できる。パドルでバランスを取りながら1時間ぐらい乗れ、格好な練習場です」と林勝己代表(53)は話す。

 同クラブはカヌーで観光や自然を楽しむ町おこしとして、博物館ができた同じ年に発足した。夏の年3回、初心者を対象にカヌー体験会を開く。

 博物館のそばから利根川を遡上(そ・じょう)し、分流点を通り、水こう門まで下っていく。分流点で江戸川と城を眺めながら、林さんは「『江戸時代はここに人が5万人も住んで、にぎわっていた。江戸へ物資を運んでいたんですよ』とガイドする。歴史に思いを馳(は)せながら、自然体験ができます」と楽しそうだ。

 関東平野が一望できる博物館展望室は、川面からの高さが約30メートル。東に筑波山、西に富士山を見渡せる360度の大パノラマだ。元日は初日の出が見える隠れた人気スポット。先着40人で事前申し込みが必要。問い合わせは、同博物館(04・7196・1400)へ。同館の斎藤仁さんは「海、山とは違う幻想的な美しさですよ」。(若林幹生)

◆旧関宿町は03年、野田市と合併した。博物館から江戸川の水こう門へ行く手前に、中の島公園がある。早春には関東最大級といわれる「コブシ」が白い花を咲かせる。そこは茨城県五霞町だ。「江戸川が現在の流れになる昭和初めまで、権現堂川が流れて、それを県境としていたからです」と博物館の太田さんは説明する。江戸時代、城周辺に武家屋敷が並び、利根川対岸の茨城県境町は、商人の町でよりにぎわっていたという。関宿藩は、境町から茨城県側に領地が広がっていた。

◆博物館から1キロ余り南に、鈴木貫太郎記念館がある。敗戦時の首相だった鈴木貫太郎は総理を辞職した1945年、幼少期を過ごした郷里に戻り、晩年を過ごした。記念館は自宅隣に建てられた。鈴木は「築堤のため、耕作面積が小さい。堤防を活用して、牧草を育て乳牛を飼おう」と説いた。

 周辺には史跡が多い。関宿商工会女性部は、ウオーキングしてダイエットする「ダイエットマップ」を作成。鈴木貫太郎記念館を発着とし、約4キロを1時間歩いて消費量は約150キロカロリーだという。

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