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2010年4月

2010年4月26日 (月)

総会&こぶしカップ

隊長です。

4月25日の日曜日、総会&第9回こぶしカップに参加してきました。

総会は1年の締め括り、そして始まりでもあります。20名弱の会員が集まり、昨年度の決算報告や事業報告、今年度の事業計画について話し合いがされました。

総会に参加された皆様、お疲れ様でした。

今年度も一年間、仲間を増やしながら、安全にカヌーを楽しみましょう!

続いて、お弁当を食べて、午後は、3日前に決行が決まったこぶしカップを実施。ただし、水量が多すぎて、水閘門は瀬がほとんどない状態なので、ウェーブでサーフィンといった競技はあきらめ、次のような競技内容となりました。

1.江戸川土手の中ノ島公園側から本流に入るエディラインを使って、カートホイールや
 スタンスクオート などの技を披露し、技の難易度に応じて点数を付ける。
 (2 PLAY =2回繰り返し)
2.タイムレース(対岸の後門脇の階段までパドルタッチして戻ってくる)
3.最後にもう一度、1を1PLAY行う。

2のタイムレースの後の、1PLAYが息が上がって皆苦しそうでした。
ゲームの途中で現れた、今回関宿初参加のミトエさんも、飛び入りで参加し、景品をゲットしました。


順位(うる覚えなので、間違っていたらごめんなさい)
 1.JIM
 1.EJT
 3.ZON
 4.ミトエ
 5.エド
 6.カベ
 7.NAO
 8.支部長
 9.AYANO
 10.隊長

隊長はロール練習で水辺の岩に側頭を打ってから、最悪のプレイ。
沈脱2回連続で、200点もゲットしてしまいました。

こぶしカップに参加された皆様、お疲れ様でした。

写真、撮ってくれた人、早急に、私に送ってくれるか、このブログに貼り付けて下さい。

では、また!

2010年4月18日 (日)

長瀞カヌー練習

隊長です。

本日は、久しぶりに長瀞でカヌーをしてきました。
メンバーは、エド、カベ、隊長、葉さん、そして初参加の高校1年生・大ちゃんです。

今回は、葉さんの勧めで、養浩亭の駐車場ではなく、道を挟んで反対側の長瀞カヌーヴィレッジに車を置かせてもらう。施設使用料300円で、更衣室・トイレも使えるし、有料でシャワーもある。川まで歩数が100歩位増えそうだけど、カヌー割引がなくなった養浩亭の駐車場よりも、こちらの方がお得だ。

初めは、大岩の少し上流からエントリし、大ちゃん特別講習ということで、トロ場で沈脱の仕方などを学びます。暫くして大岩の下まで下り、静水練習。2回ほど沈脱して、ウェアの薄い大ちゃんの本日のカヌーは終了。お疲れ様でした。
Pap_0007

川原でお昼を食べて、エド、カベ、隊長の3人は安全ウェーブに向います。安全ウェーブは、以前来た時と形がというか、場所が微妙に変わっていました。(ってことは、それは別のウェーブ?)しかも、大きなウェーブで、どーやってエントリするのか、15人位いた他のカヤッカーの様子を観察します。

そうこうするうちに、葉さんが100m程上流のスピンホールから下ってきて合流。一緒にスピンホール上まで担いで、今度こそエントリ。しかし、このスピンホール、落とされると、すぐ下にまた別のホールが待っており、一発でロールを決めないと、大変なことになってしまいます。隊長は、一度は、安全ウェーブまで流され、もう一度は、スピンホールでサイドサーフィンしていたら、すぐ沈。二度目のロールで上がって、気がつくと、その下のホールでなぜかまたサイドサーフィンしてました。

落ちては担ぎのスピンホールをそこそこにして、今度は(きっと)安全ウェーブに移動。しかしこのウェーブは川の真ん中にあって、エントリが難しく、少しでも下流側に漕ぎ始めてしまうと、ウェーブまで辿り着かない。結局、4回トライして、一度もウェーブに入れずに敗退。しかも、最後は3回目のロールで起き上がったものの、大岩の所まで流される。

皆の所に戻ると、すでに15時半。サーフィンもイマイチできずに、お次は、もしかしたら、タンの瀬だと思うと、ちょー頭が痛いが、本日はここで終了。みなさまお疲れ様でした。


2010年4月11日 (日)

長良川ツーリング(2日目)

隊長です。

長良川ツーリングから3週間も経ってしまって、今更ですが、2日目を報告します。

前の晩の宴会後、皆、深い眠りにつきましたが、朝方3時頃、ザーっという激しい音で目が覚めます。(ちなみに隊長は爆睡してましたが)外は激しい雨(だったようです。)。
朝方には雨は止みましたが、北アルプスを含む山々の雪解け水を含んだ冷たい水が長良川に集まり、一気に水かさが増します。民宿から歩いて30秒の所にある吉田川も、増水で茶色の水がすごい勢いで流れ落ちています。

まさか、こんな川でカヌーはやらないよなぁ~ と思っていたら、現実になってしまいました。

松さんの下見の後、オーナーバリの瀬~ビーチまで下ろうということに決定。何とも信じられない決定でしたが、皆、松さんを信じて、カヌーギアを身に付けます。

オーナーバリの瀬は、すごい勢いです。昨日、エメラルド色に穏やかな流れていた所も、濁流と化しています。松さんの説明によると、高速道路下の左岸のエディに間違って入ってしまうと、グルグル回って、抜けられなくなるそうな。そんな1段目の瀬を避けて、その下の少しは穏やかな岩影の岸から艇に乗り込みます。川に入ってからは、隊長だけだったのかどうか分かりませんが、真剣そのもの。一瞬足りとも気が抜けません。

漕ぎ出して間もなく、カベさんが沈脱。この川の勢い中では、救助する側も救助される側も、大変です。水も昨日より格段に冷たい。また暫く下ると、国道156号線のコンクリート塀が迫った所の瀬で、アヤノ丸が沈脱。その救助の合間に、隊長は大きく落ちんだ瀬に引き戻され沈。沈したら、瀬がモミモミするのを勘弁してくれて、何とか抜け出すことができ、ロールを一発決めておしまい。雪解け水の中を泳がなくて済みました。続くタチタチの瀬でも、連続する瀬の途中で沈。瀬の中でのロールはさっさと諦め、ひっくり返ったまま暫く流され続け、ガマンしたところで、ロール一発、ファイト一発。ヒヤヒヤの連続でしたが、何とか沈脱なく済みました。

カヌーで有名なエスパーさん家の近くにある横長ホールには、何名かのカヤッカーが集まり、練習していました。が、中々、難しそうなウェーブで、暫く入る気がせず、岸に上がって見学していました。しかし、カヌーから出ると、少しの風でも寒く感じ、じっとしていのも結構辛い。結局、カヌーに乗り込み、ウェーブ下のトロ場でフォワード練習などをしてました。(当然、上手い人達はウェーブで遊んでいます。)フォワード練習も次第に飽きてきて、最後はウェーブに入ってみようということになりました。技術がないせいか、入りにくいウェーブで、ちょっとだけサーフィンできたのが1回だけ。後はささっと流されてしまいます。でも結局、けっこう夢中になったなぁ~

15時位まで遊び、また下ります。この頃になると、水も引いてきて、濁りも少なくなってきました。水量が増えてスリリングな美並橋相戸の堰を越え、波々した右カーブを過ぎると、ビーチに到着。ここが本日のゴール地点。お疲れ様でした。

増水して最初は怖かったものの、終わってみれば、けっこう楽しめたダウンリバーでした。

着替えて、車を回収し、昨日と同じ大滝園で再び入浴(600円)。18時頃出発。渋滞はほぼなかったものの、雪が降ってきたりする中、長い長~いドライブを終えて、関宿まで辿り着いたのは、翌日の1時。そこから栃木の自宅には2時に到着しました。

Nagara01
松さんの下見の間、郡上八幡の街を散策する。

Nagara02
水場があり、上流から飲み水、野菜洗い、洗濯、お風呂の順で使われてたそうな。

Nagara03
小路や橋、昔の建物などが沢山あって、冒険心をくすぐられる街だ。


どなたか、写真をもっと、アップして下され!
特に、日曜日の朝、ふきのゆの若女将と一緒に撮った写真が欲しいでごじゃる!

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